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オーナーへメッセージ

2009年04月14日

ここんとこの映画

最近好みの映画ないなーと思って暮らしていましたが
やっときました。なんかいろいろ。

まず、バーンアフターリーディング!!
コーエン兄弟の新作。
前作のノーカントリーからは一転コメディもので
ビラットピット、ジョージクルーニーなどなどキャストが凄い。
ちなみに前作ノーカントリーはかなり面白かった。
映画バーンアフターリーディング

そして、インスタント沼。
三木聡の。前回の転々が面白かったのでちょっと期待してます。
主演は麻生久美子。すごいかわいい。
映画インスタント沼

で、鈍獣。
PARTY7の時の浅野を彷彿させる感じで怪しい。
脚本は宮藤官九郎。
映画鈍獣

最後に、一番楽しみな蟹工船。
SABU監督は弾丸ランナーからずっと好きなんですが
小林多喜二の「蟹工船」を映画化。
主演は松田龍平とダブルで面白そう。
映画見る前に原作読んどかねば。
映画蟹工船

バーンアフターリーディングはともかく映画館で見る映画ではないかも。
ドルビーサウンドとか迫力あんまり必要ないような。
それよりお茶と和菓子のが必要だ。  

Posted by nak at 19:43Comments(0)TrackBack(0)映画小噺

2008年07月11日

狂い咲きサンダーロード



久々に石井聰亙監督の「狂い咲きサンダーロード」みました。

なんとなーく見たくなって何年かぶり。
1人でみるのもなんなので友達の家に持っていったら
「これほんまにおもろいんかよ!」といわれながら見て
結局1人は5分後から別行動でした。

そんなこんなで見てたんですけどやっぱり面白いんですよー。
箇所箇所で笑える(笑うとこじゃないと思う)し、小林稔侍がホモ役。
無駄に。
ほんと、やってやろうじゃねぇのー。ってなります。  

Posted by nak at 19:50Comments(0)TrackBack(0)映画小噺

2008年04月24日

あのオバちゃん

映画最近めっきり見てません。
こないだ借りたクレイジーな映画「ホーリーマウンテン」が最後。

で、若松孝二監督の「実録・連合赤軍」も見たいと思いつつ
見た後、がくーんてなりそうでまだ行けてないところ。

あと、ポニョの公開も近づいてきたー!!
これはいつでも見たい。今日でも明日でも。
崖の上のポニョ

と、最近では柴咲コウさん出演の映画「少林少女」の宣伝が
あちこちでやってるなーと思ってたんですけど



え?あれ?
「少林老女」だそうです。パロディだそうで。
ガキ使でおなじみの浅見千代子さん。
この無面な、2Dな、ある意味陶器的なおばちゃんが
主演を努めるそうです。C級?
1人では見に行きたくないなー、コレ。

::少林老女::  

Posted by nak at 20:47Comments(0)TrackBack(0)映画小噺

2008年02月04日

久々の映画



久々に映画見ました。
友達のおすすめアレハンドロ・ホドロフスキーの「ホーリーマウンテン」。

ちょっと調べてみたところどう考えてもTSUTAYAになさそうなので
買おうかなーと思ったんですけど廃盤?かなにかでないみたいで
とりあえず友達にかりました。

パッケージが狂ってる。そして内容も狂ってた。
キリストっぽい男が排泄物を金にかえる錬金術師に出会い、
ホーリーマウンテン(聖なる山)に向かうという話。
最後はたいへんなことになってました。
話はあってないようなものでその映像具合がトリップです。

ものすごい濃い映画でした。おかげで夢で坊主になって修行に
出かける夢をみてしまいました。
もし、だれか友人がこの「ホーリーマウンテン」を持っていたら
かりてみてみてください。  

Posted by nak at 19:51Comments(2)TrackBack(0)映画小噺

2007年09月20日

SWD メイキングで。



SWJD勝手に略したスキヤキ・ウエスタン ジャンゴ!
完全にヴィジュアルで見たい!と思った映画。
ローソンでメイキング映像を収録したオリジナルDVDが
ついてたので予約してみました。

しかし、三池崇史氏働きますねー。
もうすぐ「クローズ ZERO」も公開されるし!

ストーリーは、平清盛(佐藤浩一)率いる赤いいでたちの平家ギャングと、
源義経(伊勢谷友介)率いる白いいでたちの源氏ギャングが、宝を巡って対立していた。
そこにテンガロンハットで葉巻をふかす流れ者の凄腕ガンマン(伊藤英明)が現れた!
和風西部劇?なんですかね。
しかも全英語!それどうなんやろ。そこ不安。

で、まあ、内容もさることながら一番の注目は衣装でしょう(私の中で)。
宇多田ヒカルのPVや、恋の門、殺し屋1などの衣装を担当していた
北村道子氏が今回の映画で衣装担当なんです。
いろんな衣装を担当してるんですが、やっぱり(私の中で)和の要素を
取り入れた重ね着しまくりの衣装が好きで(町田康の「パンク侍、斬られて候」とか)
今回はストライクなんですよね。侍好きだし。

で、メイキングみたんですけど、いやーすごいな。
絶対動きにくいやろ!ってゆう十二単並の重ね着やけども
和とウエスタンが融合されてる。平家の赤の衣装ではちょっと
加工されたスカジャンの下にウエスタンといえばのデニムシャツ。
言葉だけではおかしな組み合わせやけど実際見るとしっくり。
源氏の白の衣装はいっけんとび職風にもみえるが(とび職服好きだけども)
伊勢谷さんに着せてる白の刺繍の白スカジャンに白デニム?シャツ。
伊勢谷さんは男前やね。顔が整っているね。似合うね。
とんねるず貴さんの衣装も必見。素敵でした。
一個一個はわりと普通の服やのに重ねることであんな映画衣装にしてしまうとは。
すごいわー。

::スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ::
しかも、しりあがり寿さんによって漫画化されてる。
スキヤキ・ウエスタンジャンゴ 上巻

  

Posted by nak at 13:17Comments(2)TrackBack(0)映画小噺

2007年06月15日

ここんとこの映画

最近ここ2,3日舞妓Haaaan!!!の宣伝が目についたり
耳についたり。明日から公開。見たい。
舞妓Haaaan!!!のCMで外人が「マイコハーン」ていうてて
最後にでてくる外人の女の子めっちゃかわよし。

他にもここんとこ見たい映画が始まる。
でもやっぱり舞妓Haaaan!!!が見たいな。

舞妓Haaaan!!!
なんのことはない平凡なサラリーマン鬼塚公彦。
熱狂的な舞妓ファンの鬼塚の京都支社への転勤がきまる。
東京にいる彼女を振って念願の一見さんお断りのお茶屋デビュー
をするが…。
監督:水田伸生×脚本:宮藤官九郎の組み合わせはみったん、
るみたんでおなじみハイテンションドラマ「ぼくの魔法使い」のコンビ。


キサラギ
アイドル如月ミキが自殺をして一周忌追悼会。
ファンサイトでしりあった5人の男たちが集まる。
彼女の話に花を咲かせている中、1人の男が言った
「彼女は殺されたんだ」とという言葉をきっかけに推理が始まる。

憑神
鉄道員の原作:浅田次郎、監督:降旗康男が手がける。
時は幕末。武士にとっては暇な世になり、ささやかな出世を願って
お祈りする下級武士「別所彦四郎」。しかし、祈ったお稲荷様は
貧乏神・疫病神・死神という三人の災いの神様だった…。
不幸の神様に憑かれた男の人生は…。

ちょっとまだまだ先ですが9月公開の映画
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
ネーミングですでに面白そうだが平清盛率いる赤いいでたちの平家ギャングと、
源義経が率いる白いいでたちの源氏ギャングが、宝を巡って対立していた。
そこにテンガロンハットで葉巻をふかす流れ者の凄腕ガンマンが現れた!
俳優人には佐藤浩市、伊藤英明、伊勢谷友介、安藤政信、木村佳乃、桃井かおり
といった豪華キャスト。

どれも面白そう。  

Posted by nak at 19:15Comments(2)TrackBack(1)映画小噺

2007年01月24日

疾走



疾走の監督はSABUということで前々から見たかったのですが
やっとみれました。

SABU氏はもともと俳優で「間宮兄弟」、「阿修羅のごとく」などをてがけた
森田芳光監督の「そろばんずく」で俳優デビュー。
ちょっと丸山弁護士に似てるなと思うのは私だけかしら。

その後脚本を自らかいた「弾丸ランナー」で監督デビュー。
その後、「ポストマンブルース」や「ドライブ」など
「走る」がキーワードのような、それこそ疾走な映画を排出してきた。

今まで、自らの脚本で描いてきたSABU氏が他人の原作を映画にする。
あらすじからするとどうもSABU氏が書きそうにない話な気がして
どうなるんだろうと。
 
映像は動と静でいえば静な映像。重松清の小説から連想できる
映像だったのではないかな。

幸せな家族にある日起こった事件で主人公に次々とふりかかる不幸。
それでも、少年は生きたいと願う。
「弾丸ランナー」など過去の映画では、主人公が色んなことに巻き込まれる
ノンストップムービー的な作品が多かった。今回の「疾走」でも同じ要素は
ありつつも、ゆっくりじわじわ内面的、精神的な部分で主人公を巻き込んでゆく
という感じ。  

Posted by nak at 12:42Comments(0)TrackBack(0)映画小噺